B is my B…

泥酔してます。

Allan White

一つ峠を超えつつあるぞ。もう少しだ、もう少し。


今日はAllan White。一番有名なバンドはYESだけど、John Lennonのimagineも彼が叩いてたり。YESと言えば(初期しかいなかったのに)Bill Bruford先生が有名なのでちょっと悲しい立ち位置。でも好きですよ僕は。プログレなのにごちゃごちゃ細かい事はしないでストレートに叩いてしまう感じが好き。MSGで言うとSimon Phillipsの後のCozy Powellのような←余計分かりにくい


で、僕はYESの再結成(もうどれが再結成なのかわからんけどもTrevor Rabinがギターを弾いている1983-89年)の頃が楽曲的に一番好き。現YESもこの人が叩いてるけど聴いてないけどねん。特にアルバム『Big Generator』はよく聴いた。スネアがパンパンで気持ち良い。あんまり売れなかったみたいだけど。



なんと日本語のwikiがあるので重要な萌ポイントだけ(他の情報はDrummersworldから):

  • 13歳の時に人前で初めて演奏
  • 建築家になる勉強もしてたけど、メロディメイカーのバンドコンテストで優勝、ポリグラムと契約
  • 1965年にシングル発売(Blue Chips)、その後ドイツで三ヶ月Billy Furyのバックバンドでプレイ
  • 1960年代後半は色んな人と短期間プレイ(Ginger BakerやJoe Cockerなど)
  • 1969年にJohn LennonのPlastic Ono Bandに参加、Toronto Rock 'n Roll Revival showでEric ClaptonJohn Lennonと名を残す
  • アルバム「Imagine」とシングル「Instant Karma」でプレイ
  • George Harrisonらともアルバム製作、露出がどんどん増える
  • そして1972年にYESに加入、アルバムは『Close to the Edge(危機)』で、Bill Brufordのドラミングとは全く異なるため物議を醸す(アルバムも問題作)

…というわけで、後はずーっとYES。BillはJazz風味でAlanはRock丸出しなのでそりゃ物議を醸すよな。加入前のアルバムが『Fragile(こわれもの)』だしねー。でもAlanの方がアタシ好み。なんせスネアパンパンですから←そればっかり